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スリーサイズ(three size)は和製英語?

measurments

 

スリーサイズと聞くと、女性の方は気になってしまう言葉かもしれませんよね(笑)。

言わずもがなですが、この言葉は、胸囲・腰周り・お尻の3ヶ所のサイズを総称した言葉ですね。

 

そんな、世の女性を悩ます?スリーサイズという言葉は・・・

(形)three(3つの)+(名)size=threesize

という成り立ちだと思いますが、スリーサイズは、和製英語です。

 

英語ではスリーサイズのことをこう言います。

(名)measurements

測定するという意味である (動)measure の名詞形がmeasurement ですね。

複数形になっていることに注意してください。

 

まとめ

 

和製英語スリーサイズ(three size)
意味胸囲、腰周り、お尻の3つのサイズのこと
英語では(名)measurements

 

身体のサイズに関する英語

 

neckline首周り
waistline腰周り
shoe size靴のサイズ
clothing size服のサイズ
dress size服のサイズ
hemlineすそ丈
height身長
weight体重
bust胸囲

日本・アメリカ・イギリス 靴のサイズの違い

 

海外に行った際、靴や洋服を買う機会もあると思いますが、そんな時に困るのが、サイズ表記の違いじゃないでしょうか。

 

普段、日本のお店で買い物する時に使っているサイズとは違った基準のサイズを採用していますからね。

 

しかも、英語圏なら全て同じなのかというと、そうではなくて、アメリカとイギリスでは違ったサイズになるんですね。困ったものです(笑)。

 

靴のサイズを例にとってみてみましょう。

 

日本では、通常cm単位を使用していますが、それに対してアメリカやイギリスは、インチ単位を使用しています。

 

こうみると、日本とイギリス・アメリカの間では、サイズが違うが、イギリスとアメリカでは同じ単位が使われているので、サイズは一緒じゃないかと思いますよね。

 

ところが、これが違っていて、例えば、アメリカの紳士用サイズで 7 だとすると、イギリスでは、6 1/2になるんです。

 

しかも、レディース用だと、アメリカの 5 が、3 1/2になってしまいます。ややこしいですよね(涙)。

 

アメリカとイギリスでは、同じ単位を使用しつつも違うという、しかも、男性と女性では、両国間の差の幅が違うということなんですね。

 

買い物に行く時は、店員との英語による会話の他にもサイズの勉強も併せてやっておいた方がよさそうです。

 

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