奇妙な和製英語の世界へ » アーカイブ

クーラー(cooler)は和製英語?

air conditioner

 

クーラーというと、部屋の温度を下げて快適に過ごせるようにする為の冷房装置のことですね。

日本の蒸し暑い夏には欠かせないものですよね、ほんとに。

 

とはいうものの、あまり部屋の温度を下げてしまうと、かえって体の調子がおかしくなってしまったりするので、必要以上に冷やしすぎには注意しなければいけませんね。

 

そんな日本の夏にか欠かすことのできないクーラーですが、

冷やすものとういことで、cooler になったのだと思いますが、冷房装置のことをクーラーというのは和製英語です。

 

英語でもcoolerとい言葉はあるのですが、冷却装置という意味で、ちょっと違ったものになります。

 

冷房装置のことを英語では、こういいます。

 

(名)air conditioner

air(空気)を conditoner(調節するもの)ということです。

 

日本でも、このエアコンディショナーを略した形で、エアコンなんていう風に言われたりもしますよね。

 

まとめ

和製英語クーラー(cooler)
意味部屋の温度を下げる冷房装置
英語では(名)air conditioner
 

 

クーラーに関連する英語

 

wall mounted air conditioner壁設置型
window air conditioner窓設置型
dehumidifier除湿機
(round)fanうちわ
electric fan扇風機
temperature control温度調節

 

一年を快適に過ごすための器具

 

日本の夏は、気温もさることながら、何と言っても湿度の高さが辛いところですよね。

 

でも、そんな夏もクーラー(air conditioner)があれば、快適(comfortable)に過ごすことができますが、クーラーがないとやっていけませんという人も多いのではないかと思います。

 

日本で初のクーラーは、1952年、日立製作所から発売されたそうなんです。

実に半世紀以上も前からあったんですね。

 

体のことや環境のことを考えてもクーラーの過度の使用は控えるよう心がけたいものですが、これがなかなか難しかったりもしますよね(笑)。

 

ところで、夏を快適に過ごすためのものだけではなく、冬の生活を快適に過ごさせてくれる器具をみていきましょう。

 

日本で一番多くの人に使われているのは、石油ファンヒーターで、次が石油ストーブorエアコンではないかと思いますが、アメリカやイギリスでは、こういった暖房器具は、あまりというかほとんど使われていないようです。

 

では、何が使われているのかというと、主流はガスによるセントラルヒーティングです。

 

あと、日本の住宅事情だと、なかなか難しいかもしれませんが、暖炉(fire place)なんていうのも趣があっていいですよね。

 

身体だけではなく、心までポカポカにしてくれそうです。

最近の投稿
カテゴリー