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バージンロード (virgin road)は和製英語?

aisle

 

今回の和製英語は、結婚式に関してです。

 

結婚式でのウェディングドレスを着た花嫁さんは、とても美しくていつ見てもいいものですよね。

また、厳かな雰囲気の中で行われる結婚式は、本当に感動的なものです。

 

ところで、教会で行われる結婚式で、花嫁が通る絨毯が敷かれた祭壇までの通路をバージンロードと言いますよね。

 

(名)virgin(処女、未婚女性) +(名)road(道、通り)

で、virgin road ということですが、確かに花嫁が通る通路の名前としては、非常に象徴的でピッタリな名前のような気がします。

 

しかし、これは和製英語です。

 

バージンロードのことを英語では、こう言います。

 

(名)aisle 教会や劇場、電車などの通路の意味

 

何となくですが、和製英語であるバージンロードに比べるとちょっと味気ない気がしますよね。

 

まとめ

 

和製英語バージンロード(virgin road)
意味教会で行われる結婚式で、花嫁が通る座席間の通路
英語では(名)aisle

 

 

結婚式に関する英語

 

wedding card結婚式の案内状
wedding day 結婚式の日
weddingreception結婚披露宴
wedding night結婚初夜
go-between 仲人
bride新婦
bridegloom新郎
bridesmaid 花嫁の付添い人
bestman 花婿の付添い人

 

結婚に関連する英語

 

結婚は、一生に一度の大イベントといわれます。かけがえのない結婚相手(marriage partner)と一生一緒に過ごしていく。素晴らしいことですね。新婚(newly weds)さんを見ているとほのぼのとした気持ちになります。

 

結婚には、大きく分けて恋愛結婚(love marriage)とお見合い結婚(arranged marriage)がありますが、どちらであったとしても、愛があってこその結婚です。

 

時代が進むと共に世界の国々との距離も縮まり、国際結婚(international marriage)も今では珍しくなくなった感があります。

 

ところで、英語圏には、結婚式前に独身最後のパーティーを友人が開いてくれる習慣があります。

 

映画や海外のテレビドラマなどで観たことのある人もいらっしゃるのではないかと思いますが、男性の場合と女性の場合で呼び名が違います。

 

男性の場合は、(米)bachelor party(英)stag partyといい、女性の場合、 bachelorette party/hen partyといいます。男性の場合は、羽目を外して馬鹿騒ぎになってしまうことが多いような気がします。

いくら独身最後とはいえ、限度をわきまえないといけませんよね。

 

しかし、結婚生活には、苦難を伴うこともあるでしょう。

 

それでも、それを乗り越えて、やがては銀婚式(silver wedding anniversary)、金婚式(golden wedding anniversary)を迎える日が来るようになりたいものですね。

 

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